一人時間

今日はお休み。
夫と娘は仕事で不在。
マ~ゴは保育園。
つかの間の一人だけの時間を過ごす。

とはいえ、洗濯・布団干し・食事作り・買いもの・・とやることはたくさんある。
主婦って、本当に限りなく仕事があるもんだ。

午前中、友人と会う。
とても明るい人で、おしゃべりだ。
私もつられて、しゃべりまくる。
何を話そうかと、考えながらだと疲れてしまうが
彼女なら、気を使わずに自由に発言できるのが良い。
美味しいと評判のケーキと紅茶。ケーキ


お互いに忙しい身なので、昼前には別れた。
家に帰って、洗濯ものを取り込んだり、一人ランチしていると
もうこんな時間だ。
一人時間の終了が近づいてくる。

いつも、ワイワイ賑やかだから
こんな静かな時間も嬉しいんだろうな。



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逝くということ

先日、久々に実家を訪問した。
母が一人で過ごしている。
荷物を片付けなくてはと言いながら
衣装ケースを広げている。
父の洋服や小物がたくさん出てきた。
「物がいいから、誰か着てくれないかしら」という。
ちょっとオシャレなベストを1枚もらう。
スカートに合わせると素敵かも。

アルバムを見ると、父がたくさん写っている。
ふと父はいないんだと思った。

実家に行くと、必ず両親が迎えてくれていた。
父は自営業だったから、家にいることが多かったのだ。

亡くなるってことは、こういうことなんだなと
今更ながら感じる。

少し寂しくなった。

仕事でも人が亡くなるのを目の当たりにすることが多い。
以前も書いてきたけれど。

昨日も、ジジ様が亡くなった。
前夜から飲食ができなくなり
呼吸が辛くなり、酸素濃度を上げていた。
意識もだんだん薄れていくようで、呼びかけに返事がない。

こまめに見に行っていたが、
一瞬、呼吸が止まった。
心電図モニターをつけ、Drを呼ぶ。
HRが60・・50・・30・・
ついに0になり、波形がフラットになった。
ジジ様の全ても止まった。

家族は兄弟のみ。
関係は薄く、ちょっと見に来たものの
手続きに行くと言って、すぐに出て行ってしまった。

誰にも惜しまれず、誰にも泣いてもらえず
それでもスタッフが皆で見送ったのは幸いだったことかと思う。

いつも思うのだけど
この瞬間が、その人の人生の全てなのだと思う。
家族に囲まれて、惜しまれて、たくさんの涙に見送られる人。
誰も身寄りがなくて、後見人が事務手続きをして終わりの人。

私はいつ、どのように、どんな形で逝くのかな。
そんなことをふと思うのであった。

保育園♪大好き

マ~ゴは保育園が大好きだ。
雨の日だって、カッパ来てお出かけ~♪保育園4


この笑顔。保育園3


夕べは寝そびれてしまったのか
ギャ~ギャ~おお泣き。
何しても泣きやまず。
大人たちは全員寝不足だ。

夜中にジイジの布団にもぐりこんだらしい。
ジイジは朝早い(5時起き)ので
マ~ゴも早起き。

先日、保育園でお誕生会をしてもらったらしい。
かんむりかぶってご機嫌。誕生会


毎日大騒ぎ。

本当にチビ怪獣だ・・

老体に鞭うって・・・

ようやく体調が戻ってきた。
なんともひどい風邪をひいてしまったものだ。

熱が下がったので、出勤すると上司が
「老体にムチうって来なくても良かったのに」
と言ったんだね。
それって、使い方が違うんじゃない?
本来は「老骨に・・」が正解。
しかも自分で謙遜して言う分には良いけれど
人に対して使うのは失礼だ。
なんか違和感を感じたのはそれだった。

高熱が続いたせいか、食欲もなくて
すっかり体力が落ちてしまった。
体重が落ちたのは嬉しいけど。

昨日は、所用で都内に出かけた。
朝の通勤ラッシュは避けたいが仕方ない。
でも、神様が不憫に思ってくれたのか
奇跡的に座ることができて良かった。
座ったとたん、ウトウト・・・

なるべく体力を消耗しないように
エレベーターを使い、できるだけ座ることにした。

でも、会議が長引いて帰りは遅くなっちゃった。
疲労はピーク。

何も食べたくないので、ビール飲んで寝てしまった。

今日は一日家での~~んびりできたので
明日からは少し元気になれるかな?

気がつけば9月

この夏は、大イベントの目白押しであった。
7月。長男の結婚式。
招待する側であり、昔風に言えば「嫁をもらう」立場である。
それなりに気遣いもあったし、ちょっとしたハプニングもあり
気をもんだり、ハラハラドキドキもした。
終わってみると、皆笑顔で満足してくれたので
結果オ~ライ♪
良い結婚式ができて良かったと思う。

8月。マ~ゴ、保育園に通い始める。
なかなか空きがでない認可保育園であるが
運よく入れることができた。
しかし、オッパイも飲んでるし、オムツも取れてない赤ちゃんが
果たして通うことができるのか?
不安と心配しかなかった。
毎日、泣きながら出かけて行く。
まあ、子供ってそういうものなんだけどね。
私も泣く子を幼稚園に預けて、後ろ髪を何度も引かれたものだ。
ところが、やはり子供ってすごいな。
あっという間に慣れてしまった。
「きょうはね、ぷーるにはいったよ」
「おともだちとおもちゃであそんだの」
基本、月~金曜日が保育園に行く日であるが
お休みとなる土日曜日は「行きたい」とだだこね。
娘もそれに合わせてアルバイトを始めた。

10年ぶりに同窓会が開かれた。
60歳。皆それなりに上手に年齢を重ねていると感心した。
中には「誰っ??」って思う人も何人かいたけれど
気がつけば、皆同級生。
社長だろうが、先生だろうが、関係ない。
渡された名刺は肩書きが仰々しいけれど。
「●○くん」と呼び、もちろんため口である。
心は中学生にタイムスリップして楽しかったなあ。

そして、突然の義弟の急死。
仕事帰りに娘から連絡が入ったのだけど
??なんのこと?何があったの?
と信じられない。
取り急ぎ、駆けつけた。
布団に横たわった姿を見たら、現実を受け入れるしかなかったな。
どうして神様は、彼を選んだのか。
仕事にしても、家庭でも、友人知人、私たちも
彼がいなくなっては本当に途方に暮れてしまうことが多い。
そのくらい信頼と知名度は高かったのに。
たくさんの涙と悔しい思いを皆がした。

暑く、熱い夏だった。

終わりに、こんな風邪をひいちまった・・・

夏かぜは●△がひくと昔から言われているように
私は、本当に●△だったのだと思い知らされた。