また風邪ひいちゃった・・・

この秋2回目の風邪ひいちゃった。
先月風邪気味で、薬飲んでやっと良くなったと思ったら
また体調不良だ。
先日の木曜日、所用で東京に出かけた。
一日、某会議室にこもり、お昼もそこそこに忙しかった。
しかも、会議終了後は、来年に新年会が行われるホテルに打ち合わせに行く。
日もとっぷり暮れた5時過ぎ。
北風ぴゅーぴゅーで寒かった。
くしゃみが何度も出たと思ったら、風邪引いた。

金・土と体調が悪い。
でも仕事は休めない。
熱でもでたら、休めるのに出ない。

くしゃみ・鼻水・鼻づまり。
咽喉も痛いし、だるいし。

なんでやろ?
疲れたんかな?

都内に行くとに体調悪くなるのは
田舎もんの証拠か(爆

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家族

わが家は4人家族。
夫・私・娘・娘の子供。
娘は昨年、事情にて離婚した。
事情が事情だけに、やむえないと承諾した。

そうとはいえ、ずいぶん傷ついたことだろう。
あまり言わないので、想像でしかないが。

夫と二人のノンビリした暮らしは一変。
子供中心の慌ただしい日々が始まった。

家族とは言え、しばらく離れていたこともあって
異物が侵入したような窮屈な思いもあった。

夫と娘は気性がそっくりで
衝突した。
いまも時々くすぶっているが
私がクッションとなって、事なきを得ているのだが・・・
嫁姑にはさまれた男の気持ちが良く分かる(笑

一緒に暮らし始めて、そろそろ2年になろうとしている。
4人が次第に一つの家族になってきた。
家族

遊んでもらうのは、じいじ。
いろんなおもちゃを買ってくれるし、作ってくれる。
男でなければできなような、遊び方もしてくれる。

世話してくれるのは、かあちゃん。
ご飯を食べさせてくれるし、
おっぱい飲ませてくれるし(まだ飲んでる)
機嫌が悪い時は、かあちゃんでないと手がつけられない。

時々遊んでくれるのは、ばあば。
仕事してるし、色んなことで忙しいから
あまりかまってやらないけど
怒らないし、のほほんとしてるから
癒されるのかも?

日曜日はかあちゃんが仕事だから
じいじとばあばで遊ぶ。
買い物も一緒だし買い物
動物園や遊園地や公園も一緒に行く。

「ここはkazのおうち?」
と聞いてくる。
「そうだよ。kazんちだよ」
ホッとしたようににこっとした。
何を思ってのことだろう?

トウチャンがいないことを
ハンデになってほしくないから
3人で愛情込めて、育てて行くんだ。

そう、決めたんだ。

美と健康

ここ最近、体調を崩すことが増えた。
年齢のせいかなあ~。
オーバーワークなのかなあ~。
もしや気合いが足りんのかなぁ?

今はマ~ゴの風邪をもらっちゃって
咽喉痛いし、咳が少しと眼脂ある。
うがいして、葛根湯飲んで、クラビット点眼したら
だいぶ良くなってきた。

8月にも高熱がなかなか下がらず、辛かった。
まあ、この夏はハードだったから無理もない。

無理ができない年になってきたということか?
でもなあ~。
そうも言っていられないんだなあ。

忙しいのに、新しいこと始めちゃったりするし。
ついつい引き受けちゃったりする。

先日、某有名な方のお話を聞いた。
健康のためのヒントとしてストレスチェック。

1.煙草を吸わない
2.深酒しない
3.朝食を食べる
4.6時間睡眠をとる
5.労働は9時間まで
6.運動とスポーツを定期的にする
7.食事は栄養のバランスを考えてとる
8.ストレスを上手に乗り切る

あてはまるのが多いほど、健康貯金が多いんだって。
貯金をどんどん使っちゃうと、バランスを崩して病気になるけど
上手に節約して使っていると、元気で長生きできるんだって。

幸せでいい気分だと、体も元気になるんだって。
不機嫌は気分だけど、ご機嫌は意思というように
ご機嫌は自分でコントロールできるらしい。

凹んだり、うつっぽくなったら
上を向いて、口角をあげて、両手を持ちあげると
気分もあがってくるんだって。

私は元気。
美人だし、若見えするし、スタイルだって抜群!
皆の人気者~~♪
なんて呪文のように自己暗示かけたら
本当にそうなったら素敵だな。




疲れたなあ

今日は、某趣味の会の運営会議。
趣味といえども、かなり本格的な活動をしている。
文章を書く普通の主婦たちの集まりなのだけど
皆、色んな趣味やら仕事やら、特技を持っている。
現にプロの作家やら脚本家もいるくらいだからさ。

朝、通勤ラッシュにもまれて到着。
すでに疲れている(笑
皆、あんなラッシュの中、通勤して大変だなあ。

今日は、やることが盛りだくさんだから
効率よく動かないと、帰りが遅くなっちゃうからね。

夕方5時。
滞りなく終了。
やれやれ。

T鉄道の特急に間に合った。
これで30分ほどで最寄りの駅に着く予定だ。

ところが、都内の踏切で事故があり全線運休だって。
5分待ったけど、復旧のめどが立たないらしい。

さっさと諦めて、JRのS鉄道に乗った。
通勤快速に乗れた。
でも、T線の振り替え運行のため超満員。

駅もごった返している。

あ~、疲れた。
もう寝ようっと。

birth day

本日、長女誕生日なり。
34歳になった。
私がその年のときは看護師を目指して勉強中だったっけ。
希望に満ちて、忙しくも充実した日々だったなあ。
看護学生は殆どが新卒者で、10代。
30代はクラスに数名いて「おばちゃん組」だった。
娘がその年になったんだなあ。

さてさて。
娘が産まれた時のこと。
初産だったこともあって、不安だらけ。
14日が予定日だったのに
なかなか産まれる兆しもなくて
20日に実家に帰った。
実母のそばの方が、安心するだろうという姑の気遣いだった。
ところが、その翌日の21日に待望の「おしるし」が始まった。
すぐに病院に行ったものの、まだ早いと帰される。

夕方になると、じわじわと腹痛が始まった。
出産は夜中になるであろうということで入院。

ところが、痛くなっては治まり、また痛くなる。
まったく進展していかない。
結局、夜中じゅう陣痛で終わってしまった。

朝になり、担当の女医さんが様子を見にやってきた。
「あらあら。まだ産まれないの?ちょっとお注射しましょう」
と、注射をしたとたん、きたきた~。

どんどんくる~。
「では陣痛室に移動しましょう。さあ、歩いて」
そんなこと言ったって、痛くてあるけん!
「大丈夫。今は陣痛がひいているから、さあ歩いて」
つめてえ看護婦だなあ~・・・

陣痛室についた途端、また大きいのがきた~。
「あらっ!出かかってる!分娩台へ急いで!」
出かかってるって・・う○こじゃないんだからさ(笑
でも、う○こするのと似てる。
昔の人は分娩のことを「オオグソをするようなもの」(失礼)と言ったそうな。

う~~ん。
何度かいきんだら、スポ~~ン(と感じた)って出た。

おぎゃあ、おぎゃあ。
あ・・・泣いてる。私の赤ちゃんだ。

産まれたての子を枕元に置かれた。
か、可愛い❤
こんなに可愛いんだ、赤ちゃんて。

小さな手を持って握手する。
これから宜しくね!

あれから34年か。