整形外科系のクリニックである職場は、よくレントゲンを撮る。

今は、レントゲン室からパソコンで診察室に送信し、パソコンの写真を見ながら

その場で患者さんに説明をするという画期的なものである。

毎日、色んな骨の写真を見ているが、時々すご~いものがある。

お腹の中にう●ちがたくさん溜まっているのである。

それも若くてキレイな女子に多いのもびっくりである。

「え~っ?ホントですかあ?毎日は出ないけど、これって全部?キモ~イ」

なんて言ってる。

そもそも日本人の腸は西洋人に比べて長いのだそうだ。

したがって、草食系らしい。

なのに、ハンバーグだのから揚げだのファーストフードばかり食べて

野菜を殆ど摂らないのは腸に反する食なのだとか。

近年、大腸がんが増えているのはそういうことらしい。

ベンピをすると毒素がたまり、悪いことばかりである。

ドクターは「ベンピすると、膀胱炎などの炎症を引き起こしたり
       大腸がんなどを併発しやすいから気をつけなさい」

とよく指導している。

では、どうすればベンピ解消できるのか?

まずは食事である。

バナナ・リンゴなどの果物(柿は逆効果)、オリーブオイルなどの良質なオイル

ヨーグルトなどの乳酸菌、便のカサを増やす穀類など。

私は朝食にこれらをすべて取り入れている。

まずはヨーグルト(私はヨーグルトのタネを利用して手作りしている)

その中にオリーブオイルをスプーンに1杯程度入れ、バナナとリンゴを角切りして入れる。

気が向けば、きな粉を混ぜたりフルーツグラノーラをふりかける。

朝はお茶やコーヒーなど水分をたくさん取る(500~600ccくらい)

膀胱がパンパンになるくらい我慢すると、腸が刺激されて活動するのである。

これで、毎日スッキリ。

形・匂い・色もちゃんと確認しませう。

体の中のことを物語っている大事な証拠なのであるから。



そして運動。

歩くのが一番いい運動と言われるが、足が悪い人にとっては逆効果でもある。

ドクターがよく指導しているのは「お湯の中」

温水プールでも温泉でもいいから、湯の中で温まって歩くこと。

体重も減るし、細胞が活性するのでとってもいいんだそうな。

体をひねったり前屈、後屈などのストレッチも少しずつするとよいとか。

お腹から思いっきり声を出すことも、とってもいいんだそうな。

カラオケはとっても良いのだとか。

のの字のお腹マッサージもいいというけど。

ダイエットのためと食事を抜いたりすると

ベンピしてお肌も悪くなってしまう。

しかし、昨年より2キログラム増え腹囲も大変なありさまである。

どげんとせんといかん・・・・




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