初美橋出 その2

実妹と上野で待ち合わせた。
美術館や博物館など拝観して
心を豊かにしようと思ったのだ。

が!だ。
今日は月曜日。
どこも休館ではないの。

ではどこに行こうか。
ふと実妹が「フォトスタジアムなんてどう?
ひろならきっと喜ぶと思ったんだ」

そうだった。
いつだったか、友人から教えてもらってメモしてあったっけ。

あった、あった!
日比谷シャンテにメイクフォトスタジオが。
早速電話すると昼過ぎからできるという。

急いで日比谷線に飛び乗った。
上野から17分。
全然間に合うじゃないのお(喜)

軽くアジアンのランチを済ませP2011_0627_115027.jpg

いざ、スタジオへ!

希望のドレスやメイクとヘアを決める。
今回は「ロマンチック」にした。

フワフワゆるゆるのアップのヘア。
ファンデーションを塗り、アイラインにアイシャドー。
付けまつげに口紅・・

だんだん変身してきた。P2011_0627_201857.jpg

まるで「ビューティーコロシアム」に出演したみたいだ。
自分じゃないみたいな感じ。

白いドレスに花を飾り付けて完成。
「さあ、撮影しましょう。思いっきり楽しんでくださいね!」
とメイクさん。

お笑い芸人の「おぎやはぎ」のおぎさんみたいなカメラマン。
「じゃあ、手を胸の前に組んで小首をかしげてね~。
思いっきり、可愛くして~。そうそう。楽しいって顔してね~」
と言いながら、今にも吹き出しそうに笑いをこらえている。
口元がゆるんでしまっているぞ~、こら~。

でもさ「手を組んであご乗せて、目を大きく見せて、はいにっこり。
自分は可愛いぞって思ってね~。うん、可愛い、可愛い」
と言われてもさ、無理があるっつ~もんよ。

いくら私でも、10代の小娘じゃあるまいし
35歳のおばはんだぜ~。
ちょっとイタイんじゃないの?

そりゃ、あ~たは責任ないしね。
「可愛いねぇ」と言いながら、なんでそんなに笑うのさ。

しかし、久々にお姫様気分で楽しかったわ。
ちょっとお高かったけど、誕生日ということで。

楽しい一日であった。
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