納骨式

先日、父の納骨式があった。
亡くなって、ちょうど100日だという。
100日という区切りは、泣くのはもうここまでにして
これからは前を向いて生きて行くようにという仏の教えだそうだ。

母は納骨式が始まると、シクシク泣き始めた。
今まで泣けなかったのに、今日は悲しいという。
お墓にお骨を入れて、中を確認するように言れると
急に泣き崩れて「おとうさ~~ん」と号泣した。
今まで、お骨と一緒にいたのに、寂しく感じたのかな。

母が小さく小さく見えた。

でも、これで父は安心して眠れることだろう。

子供と孫が集まり、会食をした。
ウチのマ~ゴと実妹のマ~ゴは男の子。kazuma1.jpg

兄弟みたいにくっついて遊んでいた。00かずま

いつもは小さい赤ちゃんなのに
こうして見ると、お兄ちゃんだなあ~。

これから何か父の周りには
親戚一同が集まるのだなあ。
新盆、お彼岸、一周忌。
そういう行事のたびに
顔を合わせて、絆は深まっていくのかもしれない。



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