まるで夏のような強い日差しの中
乙女の会の面々が集合。
10人参加の予定であったが
体調不良にて一人欠席があった。
会いたい人だったので、残念だが仕方ない。

急きょ、娘とマ~ゴを召集。ま^ご

乙女の会に参加することになった。

昼食をホテルのレストランにて摂り
午後1時からは大衆演劇の鑑賞。
一度見てみたかったので、楽しみだった。

第一幕は演劇。観劇

江戸で商売をしている夫婦に
離婚話が持ち上がり
婿入りした夫が子供を連れて
生まれ故郷に帰って行く。
故郷に帰り、女性と再婚した。
子供は6歳になり本当の母親と思って暮らしている。
ところが、江戸の元妻が子供を返して欲しいとやってくる。
すったもんだの末、返すことになった。
男は肺を患い、わずかな命だという。
泣く泣く別れる親と子。
最後の力を振り絞り、喀血をしながらも
子供を最後の見送りに行く。
笑いと涙の演劇であった。

第2幕は、歌と踊り。劇

役者たちが扮装し、色んな踊りを披露した。
タップダンス風、女形の舞い、お笑い芸人のようなパフォーマンス
中でも団長と副団長の舞いは素敵であった。
まるで、漫画の世界から飛び立て来たかのよう・・・
ウットリ見ていると、ファンたちがステージの袖にワラワラ集まり
レイやら万札やらを胸元にクリップでつけて行くのだ。
それも1~5万円\(◎o◎)/!
おひねりってやつだね。

あっというまの3時間であった。

一応、総会を行い
いつもの勉強会をする。

マジメに行うのはこの数十分。
あとに控えている宴会では
またしても色んな芸が飛び出すのだ。

食事はとても美味しくて飲み放題。宴会

ワイワイガヤガヤ、笑い声も絶えまなく響く。
料理

楽しいひと時を過ごし
各自部屋に戻り、入浴したり談笑したり
思い思いに過ごす。

心地よい疲れでトロトロと眠りについたとき
突然、火災報知機がけたたましく鳴りだした。
騒然とする宿泊客たち。
外を見ても、別段火災の気配はなし。
10分ほど鳴り続いただろうか。
「只今の警報は誤報ですので、ご安心ください」
と館内放送が流れた。
は~~・・・ビックリした。
時計を見ると12時半だ。
なんと迷惑な話。
聞けば、客がドアを開け放したまま
シャワーを浴びていたそうだ。
その湯気に感知したとか。

翌日は雨の予報だったのだが
薄日が差してきて気持ちが良い。
少し足を延ばして某有名なお寺へ行く。
暑くも寒くもないとてもいい気持だ。
桜の花びらがひらひらと舞っている。

観光を終え、ランチ後に解散。

仲間たちを乗せたタクシーを見送り
家路につく。

とたんに急に風が吹いてきて
上空に妖しい雲がどんどん流れてきた。

何、これ?

あんなに穏やかでいい天気だったのに。
乙女たちのパワーが
天気を左右していたのだ、きっと。

無事に終えて、ホッとした。
でも楽しかった。
気心が知れている仲間って
なんて楽ちんで癒されるのだろう。

来年も幹事である。
今度はどこへ行こうかと
嬉しい悩みが始まった。
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2017.04.18 / Top↑