全くなんてこった。
明日の長男の結婚式に出席するため仙台へと向かう。
早め早めに行動し、日差しが強いバス停でバスを待つ。
10分待って、やっと来た。
やれやれ・・・
と思ったら「満員なので次のバスにお乗りください~」
と言いながら通過していった!
なんなんだよ~。
猛暑の中、大きなスーツケースを引いて汗だくで歩く。

大丈夫か?
到着までヘトヘトになりはしないか?

時間に追われ、やっと泊まるホテルに到着。
あ~、疲れた~
このまま風呂入って一休みといきたいが
前夜祭が待っている。

喜助という有名な牛タンのお店へと急ぐ。
タンは軟らかくとても美味しかった♪
しかし、こっちのほうが主流!前夜祭

飲んだ、飲んだ。
明日本番なのに、けっこうヘロヘロ(爆

いよいよ当日。
民族大移動して式場へ到着だ。

チャペルのドアがゆっくり開くと
そこにはウエディング姿の二人が待っていた。
huuhu.jpg
ゆっくりと私たちに近づいてくる。
「今日は来てくれてありがとう」
メッセージカードを手渡してくれた。
見慣れた息子のヘタクソな字で
「産んでくれてありがとう、二人の子供で良かった」
などとクサイ言葉が書かれている。
分かっているけど、なんか嬉しくて涙が出てきた。

いよいよ、挙式。
新婚
ここはマニュアル通りに行われて行く。
マ~ゴの出番だ。
ベルボーイという大役を仰せつかった。
直前までぐずっていて
果たして責務ができるのかと案じていたら
本番では一人でちゃんと婿殿にノートを渡すことができた。boy.jpg

一同、ホッ・・・任務


披露宴では今時のムヴィーが主であった。
挙式までのカウントダウンの二人の様子
お互いの生まれた時から生い立ちの様子
二人が出あって、結ばれるまでの経緯

私が撮った息子の写真がスクリーンに映し出される。
可愛くて可愛くて、たくさん撮ったっけ。
実妹の子供たちともたくさん遊んだ。
特に同じ年のT君とは特に仲良しだった。
同じTシャツを着せて、双子コーデ❤

こうしてみるとたくさん思い出があるんだなあ~。
若い私も映っていた♪

子育ての頃の楽しかったことが思い出されて
涙腺は緩んでいく。ぷれぜんと


ウエディングプランナーさんの狙い目なんだろうと思いつつも
ハマっていくんだなあ~。ふうふ


そして、クライマックスの両親への花束贈呈がやってきた。
娘のときは、寂しさよりも嬉しいほうが優先して
笑顔で花束を受け取ったような記憶がある。

なんでだろうね?
息子を取られるとか、離れて行く寂しさとかではなくて
二人の感謝の気持ちが伝わってきたからなのかもね。

ただただ、二人の幸せを応援していくだけ。

結婚式って二人の幸せだけではなくて
周りの皆も幸せな気分にするものなのだなあと思った。

全て終わって、親戚一同は作並温泉へと向かう。作並

山形県に近い山あいの素朴な旅館。宿

皆で疲れをいやすごとく、ゆっくりゆったりできた。
温泉にも3回入ったし♪
娘とマ~ゴと3人で、露天風呂でまったり。
幸せ気分。

食事も美味しくて、親族がそろってことが嬉しい。
なかなかこういう機会が減ってきているだけに有難いね。

帰りの時間が迫っている。
お土産を買ったり、食事をしたりして時間をつぶす。

息子夫婦が見送りに来てくれると言っていたので
電話をしてみた。
「う~ん・・○△※・・」
聞けば夕べは友人らと3時まで飲みあかし
動けなくなっているらしい・・

・・・ったく
あんなに感動して、素晴らしい息子だと思ったのもつかの間。
やっぱりな。しょうがないなあ~。
新幹線1

新幹線で帰途に着いたのであった。しんかんせん





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