私、バレーボールが大好き。

中学生・社会人・ママさん・・と通算で15年くらいしていた。

今、世界選手権女子の真っ最中である。

19時から21時まではチャンネルを独占している。

夕べは宿敵のセルビア戦。

食事を早々に済ませ(済まさせ)、入浴もして応援に臨む。

1.2セットは接戦の末、取ったど~っ!!

セットポイントでセルビアが痛恨のミスをした。

監督はガムをクチャクチャしながら苦い顔でタイムをかけた。

それを見ていた私と夫の解説。

監督「○○××△~!」・・ひろ「ったく、何やってんだよ~!タコ!」

監督「××▽!」・・夫「オマエが手を出すからだ!このバカチン」

ガムを噛む速度がだんだん早くなっている。イライラが頂点に達しているようだ。

「いいぞ!さおりちゃん」「も~、頼むよ。山口ちゃん」
「井上ちゃん、口でかいけど、なかなかやるな~。」
「そこはサーブを慎重にでしょ~が」「それは拾おうよ、佐野っち~」

まるでコーチ顔負けのコメントである。

力は互角。手に汗を握って応援する。

だんだん座っていられなくなり、立ちあがった。

「ニッポン、チャチャチャ!」頑張れ~。

夫はいつのまにかどこかへ行ってしまった。

レオンさえいない。

あ~、いい試合だった。日本女子は強くなった。

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2010.11.04 / Top↑
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