夕方になり、まずは腹ごしらえということで
骨付きカルビ食べ放題の店に行くP1000040.jpg

店の人が大きなハサミでチョキチョキと肉を切っていく。
ジュウジュウと音をたてて、カルビが焼ける。
プリーツレタスに包み、もやしやらきゅうりみたいな野菜を包んで
モリモリ食べる・食べる。
寝るときと食べるときは皆無言である。

はあ~。
もうお腹がいっぱいだ~。
と、そこに今回のガイドであるソンさん登場。
40~50代であろう、オバはんである。
「ちょっと、箸貸して」
とOさんの使っていた箸をもぎ取ると
焼け焦げて残っている脂の肉をパクパク食べ始めた。
「なかなか食べられないから」って!
3人は口をあんぐりあけて、ただ見ていた。
よほどの腹減りだったのかなあ~。

いよいよ、本日のメインである「あかすりエステ」へと向かう。
始める前に韓国の民族衣装であるチマチョゴリを着て撮影をした。
うわ~。なんだか姫にでもなったような気分がするわ~。
好きな衣装をチョイスできるので、色々と迷う。
素敵~。P1000046.jpg


あかすりではレントゲンを撮る時に着るようなガウンを身にまとう。
洞窟のようなサウナ室に入る。
10分すると呼ばれて、さらに洞窟に入る。
ゴザを頭からかぶると汗がどんどんでてきた。
次はガウンを脱いで、浴槽に浸かる。
日本の温泉みたいで、とってもいい気分。
もうすっかり皮膚がふやけてきた。
黒のブラ&パンツ(が仕事専用なのか?)だけ身に付けた
でっっっぷりしたオバはんがやってきた。
あかすり台の乗せられて、すっ裸になる。
ブラのホックがほつれていて、パンツも伝線してまっせ。
まるで、大根でも洗うかのように躊躇なくゴシゴシゴシゴシ・・・
「スゴイデスヨ」
あら。本当に。消しゴムのかすだらけになってしまった。

オイルでマッサーヅ。ツルツルガシガシ。
シャンプーったって、ジャガイモでもこすっているかのよう。
エステぢゃなくて、シンクで調理の下ごしらえをしているってかんじがする。
はい。できあがり~。
あとは洗って流して拭いたらプールタオルみたいなもの着せられてお終い。

私とoさんはオプションでマッサージをすることにした。
別室に呼ばれて行く。
足底を木の棒でつつかれ、ぐりぐりされ涙が出るほど痛い。
しかし、楽になるだろうと思いひたすら我慢。
全然気持ちよくない。グイグイぐりぐり。
若い女子だったけど、力があるなあ~。
いまだにもみ返しで筋肉痛である。

でも、人に洗ってもらって良い気持ちだったな~。
ホテルに着くと、ほどなくベッドにもぐりこむ。
久々に深~い眠りに入った。
3人とも睡眠不足だったからね。
Hさんは3~4時間でも十分足りるタイプだけど
Oさんと私は7~8時間は欲しいタイプ。
もうイビキかこうが、歯ぎしりしようが
オナラが出ようが知ったこっちゃない(爆

明日がこんなにも待ち遠しく希望に満ちているのは
旅ならではのだいご味である。

また明日。おやすみ。

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2010.12.08 / Top↑
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