夜11時くらいのこと。
レオンの最終オシッコ当番の私は
フリースのパンツと、ジャンバーを来て外に出た。
もちろんスッピン。
しかも酒飲んでいるから顔も赤い。
誰にも会いませんように・・・
エレベーターが来た。
ドアが開くと・・・ギャッ!!
若くてシュッとスーツを着たイケメン君が乗ってるじゃないの・・

「すみません・・」
とレオンを抱えて乗りこむ。
イケメン君には顔を見られないように背中を向けた。
あ~・・・気まずい・・
うしろで咳払いしている~
酒臭いのかな、私。
息を止める。
ほんの数秒なのに、なんと長いこと。

朝、高齢のおばさまにあった。
髪をきちんと整えて、薄く紅もひいている。
小ぎれいに身支度して、ゴミ出しに来ていた。
私を見て「おはようございます」とにっこり。
ぼさぼさの髪で、部屋着の私は挨拶もそこそこに
逃げるように自宅へと戻っていくのであった。

これからは、誰に会っても恥ずかしくない程度にしよう。
でもねえ、たかがレオンのオシッコだけのために
化粧して着替えるのも面倒くさい・・
ってその精神がいかんのだな。



スポンサーサイト
2011.02.09 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://mekuphiro627.blog20.fc2.com/tb.php/155-371b8b66