お盆に夫の実家へ行った来た。
といっても、以前住んでいたこともあるので
別段、よその家というわけでもない。
私たちの荷物もけっこう残っているし・・・

8年ほど前に夫の急な転勤で辞令から2週間で引っ越した。
話がまとまってから、実に10日くらいで住む家を決め、契約し
引っ越しの荷物をまとめた。とりあえず必要なものだけ持ち
本当に「夜逃げ」のような状態であった。

冷蔵庫・テレビ・洗濯機・エアコンなどは引っ越してから購入した。
届くまではコインランドリーに通い、毎日食材を買いに行った。

そんなわけで急な別居となったわけである。
別にケンカ別れしたわけでもなく、必然的に仕方なくであった。
というのは建前であって、私としては嫁としての呪縛から解放されて
かごから放たれた鳥になった気分であった。

ともかく、帰りづらいという状況はまったくない。
気持ちよく帰れるわけだから・・

14日夕方。
5時くらいに到着した。
もうすでに親戚はやってきていて、宴会が始まっていた。
10人はいただろうか。
舅も親戚の叔父や叔母も義妹たちも、赤い顔している。
なにやら楽しげに笑いあい、盛り上がっていた。
聞けば、3時半くらいから始めていたと言うから
できあがっていても当然であるな。

早速、私たちもビールで乾杯する。
義理の家族とはいえ、すっかり打ち解けているので
なんの違和感もなく、すぐにヨッパとなる。
これはすごいことである。
な~んにも気を使わないで和気あいあいとできるまでは
長い年月と葛藤もあったけれど。

酒がすすむにつれ、義母と共通の友人の話題になった。
「K子さんが会いたいと言っていたよ」
と言ったのがきっかけとなり、すぐに電話をする。
二つ返事でOK.
まさか会えるとは思わなかった。
だって、K子さんの義父さまの新盆だよ~。
忙しくて疲れたのではないかと心配だったのに。

ということで、k子夫妻・ウチ夫妻と長女・夫の義叔父でカラオケに行くこととなる!
タクシーを呼んで、わらわらとカラオケボックスに入っていく。
すっかりいつものノリとなり、途中から仲間のS子も加わった。

昔からの仲間はやっぱいいなあ~。
さんざん歌って、帰宅は深夜。

今日はちょっぴり頭痛がしているけど
楽しかったから、大丈夫だ。





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2011.08.15 / Top↑
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