久々に皆が揃っての昼食となった。
息子は夜勤明けでちょうど昼に帰宅した。

「腹減った~、寝み~」
「お母さん、早くメシ」
帰るなり次々とうるさい(嬉)

「夕べは緊急オペでマップの指示が出て大変だったよ」
「クロスマッチとか院内でできるの?」
「そう。俺らがするんだけど、せかされてウザい」
「そんなにすぐには出ないもんねえ」

「ばあちゃん、具合はどうだった?」
「CRPが6.5のほかは、どこも悪くなかったよ」
「12誘導のECGは、プルスが100くらいあったものの
PVCとかPACもなく、全くキレイな波形だったし」

「今度ペースメーカーの研修するんだけど
何かいい資料持ってる?」
「う~ん、的を絞ってもらえばいくらでもあるけどさ」
「そうだね、看護の研修というわけでもないから
基礎的なことだけ調べて、あとは生活上の注意点くらいでいいか」

そばで聞いている夫や娘はちんぷんかんぷんで話に入れない様子。

医療系の専門用語は、難しい。
医療現場で20年近く働いてきたけれど
日々進歩しているし、知らない言葉がたくさんある。
聞きよう聞き真似で覚えるしかない。
それでも分からぬことがたくさんあるし・・・

奈須子はナースとしては、落ちこぼれだからなあ。

越子としても、まだ新米で分からんことばっか。
福祉は畑違いの世界だから、さっぱりわからん。
慣れるしかないね。
少しずつ勉強するしかない。
しかし、脳はカチンコチンなので入らんしなあ。

おし、頑張るで~。
いい加減に、適当にね(爆

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2012.05.28 / Top↑
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