レオンこと

久々に片づけをしていたら、レオンのアルバムが出てきた。
ウチに来たのが、平成11年3月7日とある。
生まれて2カ月の小さな小さなレオンだった。
子供たちと戯れる写真がたくさんあって
本当に家族のように暮らしてきたのだなと思う。

たった12年の生涯であったのに、3回も引っ越しをした。
夫の転勤に伴う、やむえない引っ越しだったが
レオンにとってはどんなにかストレスだったかと思う。

それでも、いつも家族と一緒だったので
幸せだったのかな。
皆がリビングに揃うと、嬉しくて嬉しくて
あっちへ行きこっちへ来たりと愛想を振りまいていたっけ。

誰かが出勤や登校で出かけるときは
玄関まで追いかけて行って「行くな」と鳴いた。
特にトウチャン(夫のこと)が大好きで
帰る時間になると、玄関のマットに座りこみをする。
しばらくするとドアがあいて「ただいま」と夫。
なんで分かるのかな?

春には桜と一緒に写った写真。
夏は川に飛び込みびしょぬれレオン。
秋は銀杏の黄色に囲まれて
冬は雪にダイヴして喜んでいた。
いつもいつも一緒にいた。

もう会えないんだな。

虹の橋にわたってから、この5月で丸4年を迎えようとしている。
本当に、ヤンチャで甘えん坊だったけど
いいワンコだったな。P2011_0207_183308.jpg
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コメント

ペットって不思議な関係です。
もしかしたら、話が通じない分、人間よりも深い愛情で繋がっているかもしれないですね。
楽しい思い出しかありません。

もうワンコは飼わないの?

本当にね。
人間の子供(って変な表現か・・)はだんだん大きくなって
親離れしちゃうけど、動物は生きてる間はず~~っと
赤ちゃんだものね・・・
喪失感も大きいですね。
まだ次の子を迎えることはできないね、今は。
いたらどんなに素敵だろうと思うけど。

レオンの記憶がよみがえりウルっとしてしまったよ(T_T)
老後一緒に楽しみましょう

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