夫と二人で両実家を訪問してきた。
総走行距離、約140㎞なり。
交代で運転しようと言っていたのに、
夫は最初の訪問である夫の実家で
ビールを飲んでしまったので
あえなく私が運転することに・・・
約100㎞を私が運転した。
・・・ったく

昼は、夫の両親と近くの食堂に行った。
昔からの某有名なラーメン屋さん。
細麺でネギと豚肉のコラボが絶妙である。
時々、無性に食べたくなる味だ。
塩味でゴマ油が隠し味。
胡椒をふりかけるのがツウである。
一口食べて、感動した。
全然味が変わらない。
写真を撮り忘れたのが残念!

11時からの営業なので
11時半くらいに行った。
客は3~4人で空いてたが
12時近くなってくると、だんだん増えて行って
私たちが出るころには行列が・・・
すげ~な。
そこで、義父と夫は似たもの親子。
瓶ビールを傾け合っていた(笑

その後、墓参り。
墓地の写真は絶対に撮らないことにしている。
以前のお盆の時に、携帯電話でうっかり撮ってしまったことがあった。
そしたらその夕方、ウトウトしていたときに金縛りにあった。
首を絞められているような苦しさ。
どこかに吸いこまれそうだった。
そしてその携帯を水の中に落とし、使えなくなった。
落とすような状況でもなかったのに。

自宅に帰ったからというものの
変な現象に悩まされることになった。
ウトウトしていると、ラップ現象というのかな
パチパチと花火みたいにはじける音がして
食器棚が地震でもないのに、ガタガタ揺れた。
衣擦れの音がして、女の人が近づいてきたり
子供たちが騒いでいる声がしたり。
体調が悪くなって、いつも何かが憑いているようだった。

その後、お彼岸に墓参りしたときに
「写真撮ってごめんさない」
とお墓に手を合わせてきた。
その日から、ピタリと静かになった。
きっと亡霊たちが、怒ってついてきちゃったのかな?

仲良く皆でアイスを食べたりアイス

楽しいひと時を過ごしてきた。
義理の両親といえども、
もう長い付き合いなので、お互いのことは良く分かる。
喜ぶツボも心得ているので、気持ち良く一緒にいられる。
でもこれも離れているからこそと思うのであった。

次は私の実家。
母は元気だ。
自分では「もう年だから」というけれど
どうして年齢には見えない。
力もバイタリティーも体力もある。
7歳上の夫を一人で介護しているのだから。
私たちが到着したときも
車いすを押して、散歩中だった。

父は「もう100歳を越した」という。
少しボケているのか?冗談なのか?

それでも入浴も食事も排せつも
母の手助けがあるものの
ほぼ自立しているのだから素晴らしい。

食欲も旺盛で、睡眠もたっぷり。
朝起きて、食事してテレビ見るとウトウト。
昼食べて散歩したらウトウト。
夜は入浴して、好きなテレビ見たらウトウト。
よく眠るらしい。
どこといって痛いところもなく、体調は安定している。
脳梗塞で入退院し、QQ車に何度乗ったことか。
それがこのところ、ドクターにも太鼓判を押されているらしい。
「この調子なら、100歳も夢ではないですよ」
と褒められて、すっかりその気でいる。
あ・・だから自分は100歳と勘違いしたのかな(爆

そんなこんなと一日で2倍の親孝行をした気分である。
たまには親たちともデートしなくちゃね。



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2015.03.23 / Top↑
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