納骨式

先日、父の納骨式があった。
亡くなって、ちょうど100日だという。
100日という区切りは、泣くのはもうここまでにして
これからは前を向いて生きて行くようにという仏の教えだそうだ。

母は納骨式が始まると、シクシク泣き始めた。
今まで泣けなかったのに、今日は悲しいという。
お墓にお骨を入れて、中を確認するように言れると
急に泣き崩れて「おとうさ~~ん」と号泣した。
今まで、お骨と一緒にいたのに、寂しく感じたのかな。

母が小さく小さく見えた。

でも、これで父は安心して眠れることだろう。

子供と孫が集まり、会食をした。
ウチのマ~ゴと実妹のマ~ゴは男の子。kazuma1.jpg

兄弟みたいにくっついて遊んでいた。00かずま

いつもは小さい赤ちゃんなのに
こうして見ると、お兄ちゃんだなあ~。

これから何か父の周りには
親戚一同が集まるのだなあ。
新盆、お彼岸、一周忌。
そういう行事のたびに
顔を合わせて、絆は深まっていくのかもしれない。



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コメント

そう、気持ちを切り替えて未亡人ライフを楽しむのです。
母も父の納骨(49日)が終わるまでは、諸手続きが忙しくて泣くヒマも無かったと言ってた。
ひと段落ついてから、老人会の行事に楽しんでたよー。
今は、足が悪くて、動き回る行事には参加できないけど、近所のバアチャンたちと楽しんでるので、安心。

そうですね、前を向かないとね。
うちの義母、清々した感じを受けます(笑
愛がなかったとは言いませんが、やはり介護が大変だったのでしょう。
孫ちゃんたちはあっという間に大きくなっていきますね~。

のりちゃん
連れ合いを亡くすということは
こんなにもダメージが大きいのかと思いました。
本当に仲良しで、ケンカもしなかったからね。
父より母のほうがゾッコンだったのかも・・・
早く元気になって、老人会などに参加して
ババ友を作って楽しんでほしいものです。

はるさん
男より、女の方が強いと聞きます。
未亡人は強く逞しく元気になるらしい。
私が未亡人になったら
自由奔放で糸が切れた凧になるでしょう(爆
ふと思い立って、海外にふらりと一人で行ったり
気が向くまま、思うまま、ワガママになりそう。
でもいざとなると、何もできないかもねえ。

法要とは、生きている縁のある方々が「元気でおります」と、それぞれに報告をする場なのだそうです。

     また顔を見せてあげてくださいね。

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