気がつけば9月

この夏は、大イベントの目白押しであった。
7月。長男の結婚式。
招待する側であり、昔風に言えば「嫁をもらう」立場である。
それなりに気遣いもあったし、ちょっとしたハプニングもあり
気をもんだり、ハラハラドキドキもした。
終わってみると、皆笑顔で満足してくれたので
結果オ~ライ♪
良い結婚式ができて良かったと思う。

8月。マ~ゴ、保育園に通い始める。
なかなか空きがでない認可保育園であるが
運よく入れることができた。
しかし、オッパイも飲んでるし、オムツも取れてない赤ちゃんが
果たして通うことができるのか?
不安と心配しかなかった。
毎日、泣きながら出かけて行く。
まあ、子供ってそういうものなんだけどね。
私も泣く子を幼稚園に預けて、後ろ髪を何度も引かれたものだ。
ところが、やはり子供ってすごいな。
あっという間に慣れてしまった。
「きょうはね、ぷーるにはいったよ」
「おともだちとおもちゃであそんだの」
基本、月~金曜日が保育園に行く日であるが
お休みとなる土日曜日は「行きたい」とだだこね。
娘もそれに合わせてアルバイトを始めた。

10年ぶりに同窓会が開かれた。
60歳。皆それなりに上手に年齢を重ねていると感心した。
中には「誰っ??」って思う人も何人かいたけれど
気がつけば、皆同級生。
社長だろうが、先生だろうが、関係ない。
渡された名刺は肩書きが仰々しいけれど。
「●○くん」と呼び、もちろんため口である。
心は中学生にタイムスリップして楽しかったなあ。

そして、突然の義弟の急死。
仕事帰りに娘から連絡が入ったのだけど
??なんのこと?何があったの?
と信じられない。
取り急ぎ、駆けつけた。
布団に横たわった姿を見たら、現実を受け入れるしかなかったな。
どうして神様は、彼を選んだのか。
仕事にしても、家庭でも、友人知人、私たちも
彼がいなくなっては本当に途方に暮れてしまうことが多い。
そのくらい信頼と知名度は高かったのに。
たくさんの涙と悔しい思いを皆がした。

暑く、熱い夏だった。

終わりに、こんな風邪をひいちまった・・・

夏かぜは●△がひくと昔から言われているように
私は、本当に●△だったのだと思い知らされた。
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コメント

本当にいろんなことがあります。
いろんなことが起きる。
でも終わってしまえば、過去のこと。
また明日からがんばりましょう。
もう風邪はいいのですか?
あまり無理しないようにしてくださいよ。
夏の終わりがけの体調不良は侮るなかれです(笑
はい、自分にも言い聞かせています(爆

●△って

馬車の事かな・・・ねぃさん、昭和の前 大正の方ですかい?

はるさん
風邪は長引きましたね~・・・
いまだに咳が出ますもん。
そして、体重が落ちてしまいました。
嬉しいけど、体力がなさすぎです(泣
そうだね。頑張ろうっと!

わたあめさん
それはね。もっと前の平安くらいでしょうか・・・

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