先週、乙女の会があった。
楽しかったが、幹事なので多少気疲れがしたのか
なんだか体がだるい。
次の日、フラダンスのレッスンに行った。
発表会が近いので、スパルタレッスン化している。
汗だくでヘトヘト。
家に帰って食事を摂ると、すごくだるくなってしまって
ソファーでウトウト・・ウトウト・・
2時間くらい眠ってしまった。

3時になって、やっと目が開いた。
あ~、歯科受診の予約があるんだったなあ。
いつもと同じ4時で良かったんだっけ?
歯磨きしなくちゃ~。
一応時間を確かめよう。

げっ!うそっ!
今日は3時半にとってある!

大急ぎで歯磨きして仕度してすっ飛んで行く。
すっかり目が覚めた。

家に戻り、やれやれ。やっとのんびりだ。
娘はマ~ゴと散歩に出かけた。
夕飯は作るからゆっくり行って来な。

5時になった。
そろそろ支度にとりかかるとするか。

5時半。
職場の同僚からlineがきた。
「いまどこですか?」
へ?
今日は休みで家にいるけど??
はっ!!
そうだった!
夕方から研修があるんだった!
「何時からだっけ?」
「6時からだよ」
「間に合わない!」
「じゃ、先に行ってるね」

やべ~、やべ~。
娘に電話して事情を伝える。
途中でなにか弁当でも買って帰るとのこと。

ボサボサ頭+着の身着のまま+ボロボロに落ちたスッピン顔
で超特急でバスに飛び乗り、研修場所へ急いだ。
5分前。間に合った~。

あ~、なんて日だ。

そして翌日から4連勤。
スタッフが少なくて毎日汗だくで仕事をする。
・・・やっっっと、明日休みだ・・・
リポD飲んで頑張った。
あれは利くね。
プラシーボ効果かもしれないけど
飲むと飲まないとでは疲れ方が違う。

でも、よく動けていると自分で自分を褒めたいと思います♪
2017.04.22 / Top↑
まるで夏のような強い日差しの中
乙女の会の面々が集合。
10人参加の予定であったが
体調不良にて一人欠席があった。
会いたい人だったので、残念だが仕方ない。

急きょ、娘とマ~ゴを召集。ま^ご

乙女の会に参加することになった。

昼食をホテルのレストランにて摂り
午後1時からは大衆演劇の鑑賞。
一度見てみたかったので、楽しみだった。

第一幕は演劇。観劇

江戸で商売をしている夫婦に
離婚話が持ち上がり
婿入りした夫が子供を連れて
生まれ故郷に帰って行く。
故郷に帰り、女性と再婚した。
子供は6歳になり本当の母親と思って暮らしている。
ところが、江戸の元妻が子供を返して欲しいとやってくる。
すったもんだの末、返すことになった。
男は肺を患い、わずかな命だという。
泣く泣く別れる親と子。
最後の力を振り絞り、喀血をしながらも
子供を最後の見送りに行く。
笑いと涙の演劇であった。

第2幕は、歌と踊り。劇

役者たちが扮装し、色んな踊りを披露した。
タップダンス風、女形の舞い、お笑い芸人のようなパフォーマンス
中でも団長と副団長の舞いは素敵であった。
まるで、漫画の世界から飛び立て来たかのよう・・・
ウットリ見ていると、ファンたちがステージの袖にワラワラ集まり
レイやら万札やらを胸元にクリップでつけて行くのだ。
それも1~5万円\(◎o◎)/!
おひねりってやつだね。

あっというまの3時間であった。

一応、総会を行い
いつもの勉強会をする。

マジメに行うのはこの数十分。
あとに控えている宴会では
またしても色んな芸が飛び出すのだ。

食事はとても美味しくて飲み放題。宴会

ワイワイガヤガヤ、笑い声も絶えまなく響く。
料理

楽しいひと時を過ごし
各自部屋に戻り、入浴したり談笑したり
思い思いに過ごす。

心地よい疲れでトロトロと眠りについたとき
突然、火災報知機がけたたましく鳴りだした。
騒然とする宿泊客たち。
外を見ても、別段火災の気配はなし。
10分ほど鳴り続いただろうか。
「只今の警報は誤報ですので、ご安心ください」
と館内放送が流れた。
は~~・・・ビックリした。
時計を見ると12時半だ。
なんと迷惑な話。
聞けば、客がドアを開け放したまま
シャワーを浴びていたそうだ。
その湯気に感知したとか。

翌日は雨の予報だったのだが
薄日が差してきて気持ちが良い。
少し足を延ばして某有名なお寺へ行く。
暑くも寒くもないとてもいい気持だ。
桜の花びらがひらひらと舞っている。

観光を終え、ランチ後に解散。

仲間たちを乗せたタクシーを見送り
家路につく。

とたんに急に風が吹いてきて
上空に妖しい雲がどんどん流れてきた。

何、これ?

あんなに穏やかでいい天気だったのに。
乙女たちのパワーが
天気を左右していたのだ、きっと。

無事に終えて、ホッとした。
でも楽しかった。
気心が知れている仲間って
なんて楽ちんで癒されるのだろう。

来年も幹事である。
今度はどこへ行こうかと
嬉しい悩みが始まった。
2017.04.18 / Top↑
先々週は娘が高熱を出し寝込んだ。
咳と鼻水がひどく、いまだに咳が止まらない。

先週はマ~ゴが熱を出した。
同じように鼻水ダラダラ・・・
花の下が赤くなっている。
可哀そうに・・

そして今週。
金曜日の朝、くしゃみと鼻水。
え?今頃花粉症が再燃?
と思っていたら、夕方からゾクゾクしてきた。
肌がゾワゾワする。
風邪だな。
昨日の土曜日。
咽喉がヒリヒリしてだるい。
体が熱いが、仕事を休むわけにはいかん。
せめて午前中はいかん。
風邪薬を飲んでリポD飲んで出勤。
熱が上がってきたら早退すると告げた。
しかもリーダーだ。
スタッフも少ない。
首にかけたスタッフ携帯がジャンジャン鳴る。
対応に追われ、自分の仕事も満足にできんがな。

汗ダクダク。
昼休みになり、なんとなく楽になってきた。
明日は休みだからゆっくり休めば良くなるだろう。

そして今日。
熱は下がったようだ。
体が楽になってきたから。
夫の提案で久々に近所の温泉に行くことになった。
サウナでジャンジャン汗かいて体を温めれば
きっと風邪菌も一緒に出ちゃうことと思う。

あ~、しんどかった。


2017.04.09 / Top↑
桜咲いた。満開2

隣のお寺の桜も、申し合わせたように満開だ。
毎年、ちゃんと律儀だなあ~。満開


今日は、某友の会の総会である。
全国400人以上の会員で構成されている。
午前9時、某新聞社に9時集合。
7時過ぎに家を出る。
慣れない通勤ラッシュに、もまれもまれ
ヘトヘトになって到着。
これまた慣れないスーツにヒールなので
肩がこっちゃう。

会場入りすると、まずは会場づくりから開始。
机をたたみ、椅子を並べ、式次第をはり・・・
これがまた重労働である。
汗だくでようやく形になった。

慌ただしく昼食を摂り、受付の準備。
ボランティアとは思えないほどの本格的な仕事である。

案内人として、EV前に立つ。
続々と集まってくる仲間たち。
「ひろちゃ~ん、頑張ってね」
「大変だけど楽しいよ~」
「今日は、ひろちゃんの応援団で来たよ!」
皆が激励の声をかけてくれた。

いよいよ、総会の開始。
ドキドキ・・・

うまく挨拶ができるのかな。
声が上ずって何を言ってるのか頭が真っ白になる。
まあ、いいや。
皆が拍手で承認してくれたから。

始まったなあ。
でも、なんだか新聞社の一員みたいな錯覚がする。
一般人は使えない社員食堂に入れるし新聞社のレストラン

なかなか見られない新聞社の仕事場に
堂々と入れるし。新聞社れすとらん2


一日が終わって、家路に着く。
あたりはすっかり真っ暗。
朝通ったお寺では、花見が始まっていた。花見2

マイクからは
「皆さん、飲んでますかあ?
ワタクシもいい気分になってきましたよ~」
と大盛り上がりである花見


疲れたけど、充実した一日であった。
2017.04.06 / Top↑
先日、父の納骨式があった。
亡くなって、ちょうど100日だという。
100日という区切りは、泣くのはもうここまでにして
これからは前を向いて生きて行くようにという仏の教えだそうだ。

母は納骨式が始まると、シクシク泣き始めた。
今まで泣けなかったのに、今日は悲しいという。
お墓にお骨を入れて、中を確認するように言れると
急に泣き崩れて「おとうさ~~ん」と号泣した。
今まで、お骨と一緒にいたのに、寂しく感じたのかな。

母が小さく小さく見えた。

でも、これで父は安心して眠れることだろう。

子供と孫が集まり、会食をした。
ウチのマ~ゴと実妹のマ~ゴは男の子。kazuma1.jpg

兄弟みたいにくっついて遊んでいた。00かずま

いつもは小さい赤ちゃんなのに
こうして見ると、お兄ちゃんだなあ~。

これから何か父の周りには
親戚一同が集まるのだなあ。
新盆、お彼岸、一周忌。
そういう行事のたびに
顔を合わせて、絆は深まっていくのかもしれない。



2017.04.02 / Top↑